V2Ray構築ガイド

2019-06-01
投稿先 未分類

前提

  • VPSという単語の意味とつながり方を理解いただける人
  • 自由世界に位置するVPS
  • OSはUbuntu 18.04もしくはそれより新しいもの

手順

  • サーバーサイド
    • VPSにアクセス
    • $ sudo suでroot権限を取得
    • $ bash <(curl -L -s https://install.direct/go.sh)で自動インストール
    • $ cat /etc/v2ray/config.jsonで自動生成された配置ファイルを確認(中身をコピーして保存しておいたほうがいいでしょう)
    • 配置ファイルの中のinboundsのポート番号をVPSの設定で開放
    • $ service v2ray startでV2Raysサーバーサービスを起動
  • クライアントサイド(Windowsを例に)
    • ここにて最新版のWindows用ソフトをダウンロードして展開する
    • 展開後フォルダ中のconfig.jsonを下記参照して編集
{
   "inbounds": [
     {
       "port": 1080, // ローカルで利用するポート番号
       "protocol": "socks", // ローカルでSOCKS 5を利用
       "sniffing": {
         "enabled": true,
         "destOverride": ["http", "tls"]
       },
       "settings": {
         "auth": "noauth"
       }
     }
   ],
   "outbounds": [
     {
       "protocol": "vmess",
       "settings": {
         "vnext": [
           {
             "address": "111.111.111.111", // VPSのアドレス
             "port": 11111,  // サーバーサイドで確認できたinboundsのポート番号
             "users": [
               {
                 "id": "12345678-1234-12134-1234-123456780123",  // サーバーサイドで確認できたinboundsのid
                 "alterId": 64
               }
             ]
           }
         ]
       }
     }
   ]
 }
  • 使用(Windowsを例に)
    • クライアント側でブラウザなどのプロクシをSOCKS 5利用localhost:1080と設定
    • クライアント側で展開したフォルダの中のv2ray.exeを実行
    • ブラウザなどを利用でGoogleなどを訪問

ここまで来たら基本的な利用法は分かったと思う。ほかにMacでもいいし、iOSでもいいし、ネットで検索してみたらいろんなクライアントアプリが出てくるので、使ってみてください。

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